外部成長戦略
みずほグループのネットワークを活用した物件取得機会の創出
本投資法人は、みずほグループの有する幅広い顧客ネットワークを活用し、物件売買情報やマーケット情報、太陽光発電関連情報等の提供を受けることができます。
みずほグループ紹介による物件の取得事例(埼玉久喜太陽光発電所)
本投資法人が取得した埼玉久喜太陽光発電所においては、みずほ銀行が取引顧客からの売却意向を受け、本投資法人による取得交渉が開始され、その後、みずほ証券株式会社のアレンジによってブリッジファンド等(注)が組成されています。売り手、買い手双方の需要を、みずほグループにて相互調整し、ブリッジファンド等のスキームを活用することで、機動的な物件取得をサポートしています。

- 将来的に本投資法人が取得することを検討するインフラ資産等を、本投資法人への譲渡を目的として一時的に保有する私募ファンド等をいい、当該目的で一時的に保有する事業会社も含みます。
パイプラインサポート会社のサポート等を通じたパイプラインの供給
本投資法人は、パイプラインサポート会社が優先交渉権を有している太陽光発電設備等を中心として、日本全国にパイプラインを形成しています。
さらに、スポンサーサポートを活かしたネットワークにより、パイプラインサポート会社以外の第三者からも物件取得機会を確保し、ブリッジファンド等を活用して優先交渉権の付与を受けることで、多様なルートからの物件取得を可能としています。こうしたパイプラインの供給を通じて、ポートフォリオバランスに配慮しつつ、継続的な資産規模の拡大を目指します。